当クラブ独自の奉仕事業
●名古屋城復元事業に使用する杮板(こけら)の寄付(平成19年度)
名古屋城本丸御殿復元事業に対する寄付として、「名古屋城本丸御殿積立基金」の「杮(こけら)募金」に使用する杮板(こけら)3,000枚(100万円相当)を寄付しました。
●例会費節約による臨時寄付(平成21年度)
リーマンショックによる影響を鑑み、名古屋国際ホテルの寛大なご配慮により例会費を節約させて頂くことが出来ました。その節約で得た資金を使って、児童用図書とオリジナル製作のキワニスドールの大きさに合わせた木製のCTの模型を、子育て支援を行う団体や小児病棟に寄付しました。
●開府400年事業「なごや子どもCity2010」寄付(平成22年度)
名古屋開府400年祭に合わせて、「なごや子どもCity2010」に協賛し、名古屋市に100万円を贈呈しました。「なごや子どもCity2010」は子ども達が自分たちで考えて作った「子どものまち」で、そのなかに、ボランティア活動体験のコーナーが作られ、参加した子ども達には、キワニスドール作りを体験して頂きました。
●AKK・名古屋キワニス国際教育研究助成
県内の高校の教員による「国際教育に関する研究」に対し、8年間に亘って助成を行いました。愛知県高等学校国際教育研究協議会(AKK)と共同で募集や審査を行っていましたが、時代の要請と言う観点から、その役割を終え、2011年に終了しました。
●あいち少年少女発明とくふう展への協賛
発明協会愛知県支部が主催する事業「あいち少年少女創意くふう展」において愛知県知事賞を受賞した児童・生徒の所属する学校を表彰し、表彰状と盾と20万円の賞金を贈りました。これは当クラブの創立40周年を記念した事業で、毎年30万円の協賛金を平成18年から平成27年までの10年間に総額300万円を贈呈しました。
●家庭教育講演会への協賛
青少年育成事業の一環として、名古屋市教育委員会の主催する「家庭教育講演会」を初回の昭和56年から令和5年まで計42回にわたり協賛しました。
市内の小中学校の先生やPTAが参加し、家庭教育のあるべき姿、親の役割やしつけのあり方などについて有益なお話を伺う機会となりました。
●キワニス・ワン・デー
全世界のキワニアンが、毎年同時期に何らかの奉仕活動を行うことにより、地域の人々にキワニスを知ってもらい、キワニスの活性化を図るという趣旨で「キワニス・ワン・デー」というプロジェクトを行いました。
2007年4月7日にネルソン・タッカー元国際キワニス会長の「全世界のキワニスが一丸となってそれぞれのクラブで趣向を凝らした奉仕活動をしましょう」との呼びかけでスタートしました。
●コロナ禍での特別支援 キワニスワンデー学生支援寄付
新型コロナ禍の影響は残念ながら長期化し、多くの青少年が困難を抱える状態はいまなお続いています。
このため当クラブは新型コロナ感染症による影響を受けた大学生に対する支援が必要と考え、困窮する大学生を支援する特別寄付を行いました。
寄付先は愛知県内の国公立大学7校で、令和3年度に300万円、令和4年度に320万円、合計620万円を寄付しました。
●コロナ禍での特別支援 児童養護施設への緊急支援
新型コロナウイルス感染症拡大により、困難を抱えることとなった児童養護施設の子どもたちの状況を鑑み、児童養護施設への緊急支援を実施しました。新型コロナウイルス感染症拡大の状況下で必要となった物品を聴取し、愛知県下の35か所の養護施設に対し、合計350万円の希望物品を贈呈しました。
実施時期:
第1弾2020年5月、第2弾2020年9月、第3弾2021年1月、第4弾2021年7月、第5弾2022年2月