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世界のキワニス

キワニスクラブは1915年1月21日、米国ミシガン州デトロイト市に設立された民間の奉仕団体です。
「キワニス」は、アメリカのデトロイト周辺に住んでいた原住民の言葉「NUN-Kee-Wan-is」(皆一緒に集まる)に由来しています。 この言葉を冠した国際キワニスクラブは、世界に広がる三大社会奉仕団体の一つとして、世界の80ヶ国の主要都市に約7,200クラブが設立され、20万人のキワニアンが奉仕活動に取り組んでいます。
また2005年7月、90周年を機会にキワニスのモットーを「Serving the Children of the World」として子どもたちのための奉仕団体という活動目的を更に明確にしました。

キワニスの歴史と活動

1963年にはヨーロッパ3都市、オーストリアのウィーン市、スイスのバーゼル市にそれぞれ設立されました。

日本地区においては、1964年1月24日東京に第一番目のクラブが誕生、次いで名古屋、大阪、広島、神戸、仙台、札幌、横浜、高松、福岡、京都、千葉、新宿、和歌山、日本地区においては、アジア太平洋地域で最初のクラブとして東京キワニスクラブが、1964年1月に設立され、次いで名古屋、大阪、広島、神戸、仙台、札幌、横浜、高松、福岡、京都、千葉、和歌山、新潟、泉州、埼玉、西宮、福山、熊本、静岡、金沢、松江、鹿児島、芦屋、福島、大分、千代田、長崎、宮崎、佐賀、秋田、大垣、福井の順にキワニスクラブが設立され現在33クラブが活動しています。
国際キワニスの活動は多岐にわたりますが、1991年よりユニセフとパートナーシップを組み、ヨ−ド欠乏症撲滅運動に取り組みました。 このプロジェクトでは世界中のヨード欠乏症のために様々な障害に苦しむ子供たちに食塩にヨードを添加して配布する目的で工場を各地に建設、この目標は達成されました。
さらに現在は「妊産婦・新生児破傷風(MNT)の撲滅」を目指して、再びユニセフと共同で「母子破傷風対策」(ELIMINATE)に取り組んでいます。

キワニスクラブリンク

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